お酒を飲むとすぐ顔が赤くなって困っている・・・!

そんなとき、オルニチンが肝機能に作用し、飲酒時の顔の赤らみも和らげてくれるという情報を得たけど・・・

 

オジサン困った

それ、本当なのか・・!??

 

私自身は、オッサンなので大勢がいる中でも別に顔が赤くなっても気にしませんが、若い人、特に若い男性は結構気にするのではないでしょうか?

 

女性から「お酒に弱い」と思われたくなくて・・・

 

なんとなくわかります。その気持ち。私の若い頃を思い出しました。女性と同じ量のアルコールを飲んでいるのに、先に赤くなってしまう。。確かに恥ずかしいですよね・・?

 

大丈夫です。

 

まず、結論を言いましょう!!

アルコールによる顔の赤みに悩んでいる方にとって、オルニチンは心強い助っ人となるでしょう!

 

その理由、順を追って1つずつ説明するので、少し時間をください!

飲酒すると顔が赤くなる理由

まずは、飲酒によって顔が赤くなってしまう理由・原因をきちんと把握することが大切ですよね?

 

何事も、原因を知らずして対策することはできませんからね。

 

ずばり、アルコールで顔が赤くなるのは、皮膚の下の毛細血管が拡張し、そこに流れる血液の量が増加するため、皮膚から透けて全体が赤みがかって見えるのです。

 

なぜ毛細血管が拡張するか?というと、それはアセトアルデヒドという物質に血管拡張作用があるからです。

 

アセトアルデヒドはどこからやってくるのか?というと、アルコールから代謝されるわけですが、ここを知るためにはアルコールの代謝順序を把握する必要があります。

 

体内に入ったアルコールは以下の順で代謝され、最終的に無害化されます。

  1. アルコール
  2. アセトアルデヒド
  3. 酢酸
  4. 二酸化炭素、水

 

このアセトアルデヒドを無害化するのがアセトアルデヒド脱水素酵素(主にALDH2)です。

 

この酵素は、遺伝的に作用の強弱が決まっています。ALDH2の活性が強い人は、アセトアルデヒドをすぐに代謝可能(分解可能)で、体内へのアセトアルデヒド蓄積量が多くなりにくいので顔が赤くなりにくいです。

 

逆に、ALDH2の活性が弱い人は、アセトアルデヒドを体内に溜め込んでしまい、顔が赤くなりやすい人であると言えます。

 

ここまでをまとめると、

  • 顔が赤くなる原因は毛細血管の拡張
  • 毛細血管が拡張するのはアセトアルデヒドのせい
  • アセトアルデヒドの処理スピードは体質・遺伝による

 

赤くならないにはどうしたらいい?

ここまで読んでくださった方は、絶望するかもしれません。

 

だって、アセトアルデヒドの処理スピードは「遺伝」により既に決まっているものだって言うじゃないですか・・!!

 

もうどうしようもないよね??一生顔が赤くなって恥ずかしい思いをし続けないといけないね?

 

と思われるかもしれません。でもそんなことはありません。できることは山ほどありますから。。

 

まず、おさらいですが、赤くならないためには

  1. なるべくアセトアルデヒドを発生しないようにする
  2. アセトアルデヒドをスムーズに処理できるようにする

 

オルニチンが活躍するのは、2番のアセトアルデヒドのスムーズな処理です。

 

なぜオルニチンがスムーズな処理に効果的なのか?次に説明します。

オルニチンの効果と赤くならない対策になりえる理由

オルニチンの働きは多岐にわたり、一言で説明するのは難しいのですが、一言で説明してみたいと思います(笑)

 

ずばり、

オルニチンの働きは「肝機能を高める」です。

 

これだけでは説明不足なので・・・単純化し説明すると、以下の通りです。

  1. アルコールや食物の代謝過程でアンモニアが発生
  2. アンモニアは体にとって有害で、エネルギー産生を阻害する
  3. エネルギー供給が少なくなると肝機能が低下する
  4. 肝機能低下により、アセトアルデヒドを十分処理できなくなる
  5. 顔が赤くなりやすくなる

 

つまり、本来の肝臓の働きを取り戻させる働きがオルニチンにはあるわけです。顔が赤くなりやすいのも「肝臓が十分に仕事をできない環境」を知らず知らずの内に作っていたからというわけです。

 

オルニチンは肝機能を間接的にサポートすることで、アセトアルデヒドの正常な処理を促進する効果があり、顔が赤くなる対策となり得るのです!

赤くならないために気をつけること

顔の赤み対策としては、オルニチン摂取するということだけではありません。

 

思い出してください。赤くならないためには

  1. なるべくアセトアルデヒドを発生しないようにする
  2. アセトアルデヒドをスムーズに処理できるようにする

 

2番はオルニチンが役割を担っていますが、1番は食べる順序やおつまみの種類を気をつけることで対策可能です。詳細はこちらのサイトが詳しいかと思います。

>>【酔わない食べ物5選】

 

そして、実は3番目の対策があるのです。

 

アセトアルデヒドの発生を抑制し、処理もスムーズにする。確かにこれらは本質的で重要。

 

しかし、アセトアルデヒトに着目せず「毛細血管」に着目すると・・・?

 

アセトアルデヒドが多く発生していても、その赤みが外からわからなければ・・・?

 

相手から「赤い」というのがわからなければ・・・?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

すみません、分かりにくかったですかね??

 

つまり、アセトアルデヒドの発生対策と同時に、アセトアルデヒドがあっても毛細血管が拡張しない対策を同時に施せば完璧だと思いませんか・・・?

 

皮膚下の毛細血管を広がりにくくするアプローチをする商品。

 

・・・

 

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・・・

 

 

はい。ありました。とっておきの商品・・・。

 

・・・

 

 

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これです。

↓↓↓

 

お・・・??

 

一見、女性向けの赤ら顔対策商品ですが、毛細血管の拡張を抑えるアプローチというのは、アルコールで顔が赤くならない対策となんら変わりありません。

 

血管の広がりを抑え、流れ込む過剰な血流を抑制できれば、赤みを抑えることが可能ですからね。

 

実はこの商品、「隠れ男性ユーザー」が多いそうです。

 

単純に赤ら顔対策として使用している方も多いようですが、私が提案した「飲酒の赤ら顔対策」として使っている「コアな男性ユーザー」からも愛用されているんですね!

 

従来の対策にとらわれず、新たなアプローチを試すのなら、一度は手に取ってみてはどうでしょうか?

>>白漢しろ彩